夏の高校野球、茨城県代表の土浦日大は早くも敗退

ここ数日も競泳やソフトボールの世界選手権、ゴルフ全米オープンなど、スポーツ目白押しですが、やっぱりこの時期になると高校野球になってしまうわけです。どーして甲子園って面白いのか、高校野球を見初めて早半世紀(笑) 正直この歳になってもよくわかりません。そんなわけでこの件について色々考えてみたのですが、よくよく考えてみると、それはまだ高校生が完成途中で、未熟な状態だからかなーと思ったりします。彼らのプレー、例えば、普通のショートゴロでもプロ野球なら何も気にしないでアウトだけど、高校野球は、一塁にボールが届いて、審判がアウト!と手をあげるまで心配です。例えばバッティングにしてもどーしてそんな難しい玉を打つかなーとか、突っ込んでしまいます。それらのプレーは、真夏の暑い中で、彼らが若く元気で、しかもその場で全力を出している結果なのですが、それ自体が見ている僕のような親父に力を与えてくれるからなんだなーとしみじみ思うわけです。そんなわけで、我らが茨城代表の土浦日大ですが一回戦で敗退してしまいました。選手の皆さんには本当に感謝していますが、「あそこはバントだろー」と、このところバントの数が激減している高校野球にちょっと言いたい気もするわけです笑https://ownwords.org/kouka.html