偏食ばかりする息子。母はもうお手上げです

夕飯に、魚を焼いた。息子は、魚が嫌いらしく一口だけ食べ「美味しくない」と言う。前、義祖母にもらった謎の葉っぱをふりかけにしてみた。大根の葉と言うが、親戚とはほど遠い感じの葉っぱだ。前からし菜という葉がどうたらと言っていたことを思い出し、からし菜で検索するとたぶん正解。義祖母のは、大きくなりすぎピーマンでもししとうみたいになっていて、どちらか判別が出来ない。オクラも見たことないほど巨大化してこんなに大きくなるのかと思うくらい大きくなっている。それはさておき、からし菜で作ったふりかけを「食べる」と言うのでご飯の上にのせた。何口か食べ「これいらない」と言う息子。「スープも飲む」というので入れたが、具だけ食べあと「いらない」という。今日食べたのは渋柿だけ。絶対あとでお腹がすくぞ、と思いながらも食べない息子にお手上げだ。これだからご飯を作る気がなくなる。だけど、作らなければならないので頭を抱えてしまう。偏食の子どもを持つ母はこれほど大変なのかと思い知らされた。ミュゼ デリケートゾーン